良かった本

2009年10月 4日 (日)

きょうの顔

8月1日に購入した『思考の整理学』20年以上前に書かれてて、

  100万部を突破した と読売新聞の

     外山 滋比古著者 85歳

  買った文庫本と新聞の切り抜きと一緒に載せました。

「本をベストセラーにするのは読者。・・・」一読の価値ありhappy01   

      20091004_pa040277

 もっと若い時に読んでいれば・・・と帯にも書かれてて同感です。

 が、今の年代で読んでも目からウロコ・・・な箇所が満載。

 沢山の中からclip    (よくしゃべるものでsign02

 よくしゃべる人の方が老化しにくいと・・・・・

 しゃべるには頭を使うからであろうか。・・・・・

 老化は、端末から始まる。足と手、指をよく動かすようにする。・・・・・

 指ではことに小指を動かすと内臓がつよくなる。の一節に

                既に自ら傍線が引ってある(笑い)

 以前に足の小指を骨折したことがあり、ためしてガッテンだったか?

  「小指を意識してないから骨折するんだ」と聞いたが

 この頃は小指を意識しながらぶっつけないようにと

 室内を歩いて家事万般している次第で繋がってますね。

       catの顔    

  この頃2階の住まいまで進出してきて・・・どうなるのsign02

 朝、食器を洗っているとネコなで声で「ニャ~ン♪」と・・・

  近くまで来て お愛想を振りまくねここであるニャン

   20091004_pa040276

 

 

 

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2009年10月 1日 (木)

ちいさな積み重ねを・・・

きょうは『コーヒーの日』だそうで

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  本棚に眠っている世界文学全集を読んでみようsign01

 40数年前の本なので古くてかび臭いし、文字は小さく2段sign02

 先行きは不安だがちいさな積み重ねを・・・

   宝の持ちぐされにならないように。

           book    sandclock    night

 

   『50歳からの満足生活』 三津田 富左子著  

  

   自分だけの時間を大切にあそばせ  (から抜粋)

 ただ、娘には「自分だけの時間」を毎日1時間でも2時間でも

 もてるような『何か』を見つけてほしいと思う。

 それが人生の生きがいになる。

 夫や子どもの世話だけで終わる人もいる。

 (だいたい日本の女性は夫に尽くす時間が多すぎる・・・)

  と、続くが削除。

  まるで自分が言われているようでもあり、

  内容は爽快で素晴らしいsign03 続編も読みたいsign01

  特に興味を持ったのは加賀藩前田家一族の末裔なのと

  金沢に住んでたこともありと。

 94歳での一人暮らしの暮らしぶりに感心やら参考にしたい。

       まさに読書の秋ですなぁー

 

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2009年6月12日 (金)

朝から梅雨晴れ

   sun 早起きは三文の徳・・・ですなぁー (にこっ)

ツレは散歩に・・・

    私はジミーに更新と・・・

昨日は本棚を整理整頓ほこりも掃って、スッキリと爽やかな気分。

そしたら、奥のほうから懐かしい千葉敦子著の文庫本が2冊に

DaIWaのブックカバー(現アトリオ)がかけられて懐かしさが倍増。

整理途中に「ニュー・ウーマン」をペラペラと自分投資の件(くだり)

で旅と読書を斜め読み・・・うんうん、なるほどとさすがと感心。

1987年、7月9日ニューヨーク、スローン・ケタリング記念病院で

46年の生涯を閉じた。ともう一冊の本の解説者が書いてある。

それは20年前、読売新聞のアメリカからのエッセーに眼が留まり

それも、乳がんを抱えながらフリーランサーで、しかも

'83年にニューヨークに転居、脳に転移してからもひとりで

最後まで仕事(病院で)をしてたのにも驚きでした。

アメリカの医療ゃ保険のことも知り、お金がいくらあっても

たいへんだなぁと・・・若かったから何となく感じてた気がする。

  もうそろそろ7時bellの時報・・・note 

           さてと朝食の準備でもしますかね。

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2009年6月 4日 (木)

名無しの野良猫から漱石に挑戦 

返却日に慌てて4冊を返した。が歴史ものが途中なのが心残り。

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斉藤茂吉歌人の妻の自叙伝を孫の斉藤由香著書

「猛女とよばれた 淑女」はたいへん興味深く読んだ。

茂吉さんはお婿さんで14歳と輝子さん9ヶ月の時に父親が

婚約を決め、お互い自由恋愛もできなかったようだ。

短歌に残っているらしく、偶然にも今朝の教育テレビで

斉藤茂吉と与謝野晶子の歌人の特集を見ても知った。

知らない事だらけ、日々勉強でしょうか。

ここで、日本文学に挑戦sign03と大文字版のザ・漱石の下巻

を借りてきた。ふり仮名付きでもあり頑張ろうsign01

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        bookページをめくると・・・

    最初の一行を読んだ人は多いが、

          最後の一行まで読む人は少ない。

と書いてある。へえぇぇぇそうなんだ。最後まで絶対読むぞsign01sign01

べらんめえの黒ねこ目線で進んでいく

ネコ哲学も満載のようでネコになった気分で・・・。

我が家の野良猫ちゃんは拾われたわけではないが

      (自分勝手に選んだのかは???)

棲みかとして試されているようだが。。。

2日夕方1時間ほどsleepy  3日お気に入りニャァ 4日朝からずっとsleepy

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2009年5月14日 (木)

ゲゲケの女房

が来年の4月からNHK・朝の連続ドラマに決まったと新聞で知った。

「ゲゲゲの女房」武良布枝(むら ぬえ)著書 水木しげるがご主人。

前から読みたかった本だったが、迂闊にもすっかり忘れてたsign03

それで、早速 図書館に予約・・・残念ながら無かった。が、しかしhappy01

テレビに放送されると市民の要望が多くなりそうだからと購入してくれた。

真新しい「ゲゲケの女房」が今、手元にある。まず写してと。

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1枚めくると昭和36年の結婚式の白黒の写真が年代を感じる。

見合いしてから5日後のスピード結婚だったそうです。

39歳と29歳の晩婚。今は晩婚も普通ですが・・・。

平成3年紫綬褒章授賞式には敬愛する南方熊楠のスタイルに

あやかり燕尾服にシルクハットで出席の写真は紳士に写ってて、

奥様の着物姿も若々しくて素敵でした。 

現在は水木しげる氏(87歳)妻の布枝(77歳)さん仲睦まじく、

ご主人を立てて、質素さは素晴らしいsign03好感のもてる女性です。

では、猫の件も一件落着したことだし、せっせと本でも読みましょう。

     pc    cat    cat

更新中に・・・"にゃーごぉ~"とお越しですぅ~一歩中に・・・

「♪ニャァウーゥゥン~」とないているのが分かるでしょうか?

     15:03 ~  04 ~ 05 一分刻みにcamera してみました

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2009年5月11日 (月)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン '07 から繋がって・・・

tv金曜ロードショーで2年遅れで映画の東京タワー

樹木希林さんと内田也哉子さん同一役の親と子がみれた。

也哉子さんの声があまりにも低くてお顔のイメージと違って驚いた。

以前にテレビ版の東京タワーはみてたから内容は分かっていたせいか

途中眠ってしまい・・最後の臨終場面で眼が覚めsign01何というかsign02

その2日後、早朝ラジオのオンザ・ウェー・ジャーナルで、偶然にも

寂聴さんの話の始めに本木雅弘さんが寂庵に「約束ですから」と

ご多忙中、訪問された時、紺背広にオレンジのネクタイで

                    (寂聴さんの道服に合わて)。

寂聴さんは、本木さんの心遣いに感心されて

    それには   想像力を働かせ 心遣い  

  そして、“生きるということは 感じること”と強調されてました。

その合い間にエンヤさんやチェンミーの癒しの曲で爽やかな朝shine

そしたら、内田也哉子著の「ペーパー ムービー」を再読したくなり・・・。

またまた偶然にも文庫本の帯にリリー・フランキーさんの言葉がsign02

     載ってて 偶然のツナガリを感じました。

購入したのが2007年 6月6日 京都の本屋でと記録。。。

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    庭のミヤコワスレが綺麗だったので・・・。

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2009年5月 9日 (土)

そろそろ本を読もう

  連休前に借りた“利休にたずねよ”山本兼一著を読み始めた。

  題字:利休の字がなんともインパクトがあるのと

  装画:ムクゲの一輪・・・最後の日に茶室に飾った花。

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  直木賞受賞作を前から読みたかったので、

  図書館に予約したのがやっと今日に至り、

  辛抱強く待ちましたね。

  今までの本の書き方と逆なのに、戸惑いながら・・・sign02

  それが、慣れてくると面白い、切腹の日から

  段々と逆に日が下っていく書き方も不思議な読み方ができます。

  今、テレビの「天地人」の上杉景勝が利休の屋敷を囲って・・・や

  細川忠興にガラシャ夫人の件(くだり)も興味が深く読んだ。

    歴史が苦手でも、分かりやすくて、とても良い本です。

  まだ途中ですが、日曜日は読書三昧といくかな?!

  

  

  

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2009年4月13日 (月)

昨日の天地人で涙腺がゆるん~だぁ!!

昨晩は「お舘の乱」のクライマックスで大いに泣けました。

兼続(妻夫木聡)、お船(常盤貴子)、

玉山鉄二さんと姫役の相武紗季さん夫婦が

見せ場だったのかと・・・とってもよかったheart

今後 武田のお姫さまが嫁いでからの展開が面白くなっていく・・・key

歴史が面白してワクワク、でこんなん借りてきました。

この2冊新刊で私が初めて、新しい本の匂いが心地いい~notes

        『謙信びいき』火坂雅志著 

       天地人の裏話やら読むのが楽しみnote

       20090413_p4130191_2

    歴史に関係なくて、作者が好きだったので選んだ本

      『電気馬』津島祐子著の10年ぶりの短編集

   アマンジャクから読み始め・・・頷いたり、新発見がありそうsign02

       sun         sun        sun 

 さてと、ポカポカ陽気もきょうまでとか

      ならば布団干しにシーツの洗濯と大忙し・・・!!

ところがベランダに出て、まぁsign01イロハモミジの新芽が綺麗sign03

早速写さなくっちゃ・・アセアセsweat01 今まで見のがしてたんだね```

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そしたら、そしたら 桃の花が満開 うっかりししてました!!

桃色の花の濃淡のグラデーションが分かるでしょうか?

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アーっというまに時間がドンドン過ぎて・・・

clockもうお昼 ありあわせで 食べましょうriceball   

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2009年3月28日 (土)

いまごろ、ぼた雪が・・・

花冷えのこんなさむ~い日は

     またまたおひとり時間がたっぷりあるあるので・・・

         京都の桜和菓子とともにお茶して

        宇野千代の桜の大判ハンカチで花見cherryblossom

        うむっ?? 雪がちらちら・・・

        20090324_p3240069

        御名をアップにdown

        20090324_p3240064 

          “花すだれ”の外形

        20090320_p3200001

この寒さで庭の桜も桃も杏に草木瓜などが1分咲きのままで

シャッタァチャンスをうかがって一週間も経過。。。

        3月27日は桜の日だったそうですが。

        こちらはまだまだ来月初旬が開花予定

        その4月4日・5日は曳き山祭りで賑わうのに

        ぴったりとうまくできていますね自然は。cherryblossom

    さてと雪もちらちら、散歩もいやだし、読書三昧がいい。

  図書館から借りてきた気軽に読める本でも読んでグウタラしよう

        20090326_p3260080

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2009年3月26日 (木)

``へえ~そうなんだぁ´´

こんな可愛い絵本の表紙に惹かれて、借りちゃった《ポリポリ》

  20090326_p3260079   20090326_p3260078

「細川貂々」(ほそかわてんてん)さんのことは以前から同じ名まえでもあり

『ツレがうつになりまして。』を出版して、数年前から新聞・テレビなどで

名まえに共鳴してたので、どんな漫画を描いているのか興味津々でした。

それがご縁があったんですね、ニコニコ

そのごご主人の病気も治り、赤ちゃんを37歳で授かり息子ちゃんが生まれ

「ツレと私の『たいへんだ!』育児」の育児日誌の新刊もでているようです。

てんてん手帖」はなつかしくてかわいいものを漫画で説明してあり、面白いsign03

そして、参考にもなり「へえーそうなんだ」と納得でた。

               ●熊手の巻きを参考に

熊手を買いに行ったきっかけがツレアイが病気で会社を辞めたため

自分が稼がなくてはと、少しでも仕事がふえるように願かけで・・・。

「仕事がくる熊手がほしいっ」とビンにさして南の方向に向けて飾る。

             (一年間大きな福をかきこんでもらうよう)

そしたら、買った最初の年仕事がだんだんふえてきたそうです。

つぎの年同じ所で同じ大きさの熊手を買ったら

「すごいよっ仕事がいっぱい来たよ」ホントによかった パチパチ

clip今は昔とちがって一度買った物をずっとかざっている人もいるそうです。(専門家の話)

fuji

我が家も新年に神社の参拝で熊手をかってきました(ニコニコ

仕事がふえますように200901111645

うちのツレも福をかきあつめるので熊手をかったようでした。。。

 

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2009年3月23日 (月)

たまった切り抜き

の整理をしながら 野球のtv試合も気にしながら・・・日本が勝ったsign01

         (明日の韓国との決勝戦もしっかりと応援しなくっちゃ)

2ヶ月分もあると、中々はかどらない。[再読しながら・ナガラ族かよsign01]

新聞の切り抜きを止めようと思うが、大切な事が書いてあると

やっぱり忘れてしまいそうで、memohairsalonは、当分続くでしょうか。

その切り抜きの中で  注目の一冊と紹介されてた 

   『金沢橋ものがたり』 子母澤 類 著(しもざわ るい)

      20090319_p3190046_2

hairsalon金沢は5年間住んだこともあり親しみが湧き読んでみようと

おもい切り抜いてたのでしょう。  この切抜きは捨てもokね。

偶然にも図書館に新刊のコーナーで見つけ借りてきた本。

短編が17編、四季折々の風物詩も重なって気軽に読めて、

懐かしさと作者が加賀市出身にも親しみが湧いた訳。

地方新聞のエッセイの“三三五五”(さんさんごご)が

月一回掲載されてて、毎回読むのも楽しみなのです。

       

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2009年3月10日 (火)

同感の連続!!

先日、杉本健吉画文集と一緒に買った本が最高に良かった。

        clover持たない暮らし」下重暁子著。

         うんうんと納得することばかり

       カバーの写真や裏のフェルメールの絵shine

      この栞がナント可愛い、4コマ漫画付きにhappy01

       20090305_p3050020

        ねっ ねっ 可愛いでしょうup

    大好きなフェルメールの『牛乳を注ぐ女』のミニギャラリー

     他の文庫本にはどなたの絵が観れるのか興味津々

       その内に、書店で確かめてきましょうdash

    20090305_p3050021_2

     下重暁子さんはもう73歳になられてるんですねkaraoke

    NHKの元アナウンサーでしたが、現在は分筆活動が主らしい

         私もシンプルライフは同感です。 

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2009年3月 6日 (金)

順番はどうであれ・・・

 書店では今人気の天地人直江兼続関連本が山積みでした。

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up文庫本のカバーの装画が県人の西のぼる氏も嬉しくなる。

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図書館から借りて<何故か下→上と順番が逆に借りる破目になるが>

3月3日に読み終えて、とても爽やかな気分にさせてくれた本でした。

原作の「天地人」を読むと今後のテレビの楽しみがdownしそうなので、

以前北条政子と同じ童門冬二著者のを選んで正解でした。

兼続は美男で涙もろくて・・・はツマブキさんがピッタリsign01さすがです。

          ***その中で新発見は***

七尾城主畠山義則の次男が上条上杉政繁といって謙信の養子sign02

謙信の養子縁組は長尾政影の子の景勝、北条家からきた影虎、と

政繁の3人いたのだそうです。結局上条家を継いで上杉支族になる。

石川県人としては読んでいても嬉しくなる。そして、もう一人は

前田利益(とします)→前田利家の兄の次男が謙信いや兼続に

惚れてずっと上杉家を支えたとも書いてあり益々嬉しくなりますね。

歴史小説は苦手でしたが、益々興味が湧いてきます。

次は「千代と与一郎の関ヶ原」佐藤雅美著

前田利家細川忠興の嫡男(細川ガラシャの息子)が

中心なのでこれまた新発見がありそうでワクワク。

細川ガラシャ夫人上・下 三浦綾子著は昨年完読、大変良かった。

だから余計に読みたいなぁ~。明日から頑張ろうsign03

     図書館さまさま・・・・市民が利用しないと・・・ね。

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2009年2月12日 (木)

ふふっと、笑いがいいネ

「空耳アワワ」 題名からして???面白いねhappy01

やはり私には馴染みの阿川佐和子さんの1冊と決めて

図書館へ返却に行った。

アッタリ~~先ほど数ページ読んだがケラケラ声を出して

       笑っている自分にビックリsign02

隣の部屋に主さんか゛居たのをすっかり忘れてたcoldsweats01 coldsweats02

ユーモアァのセンス抜群。参った、参った

明日に続く・・・・・

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2009年2月11日 (水)

ぶらっと春を探しに途中雨が・・・そして読書。

cloudなのに、読書の予定を変更してウオーキングshoe

       あらっsign01まぁ~タンポポが一本 ガンバッテル

      20090211_p2110103

 綿毛の群生と桜の木にも新芽がsign01綿毛をアップにcameraと。

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せせらぎの音もさらさらと・・・色んな鳥たちも楽しそうnote

    タイミングが間に合わずsign03こんなんが写ってましたぁ~

      20090211_p2110115

途中から雲行きが怪しくなり、ポツリ、ポツリとrain駆け足で・・・

  スーパーに駆け込み、昼食と夕食の材料の調達をしてsign02

お迎えを頼み、エコと運動にならなかったのが残念でした。

さぁてと明日が返却日なので残り1冊半を読まないと・・・トホホ

欲張って2週間で6冊も借りてきのでしんどい2週間でした。

●城山三郎著の「嬉しうて、そして・・・」最後の随筆集(エッセイ)。

半分読んで為になる言葉の数々、書き留めたい箇所が多々あって・・・pencilbook

真面目で易しい内容で、優しい表情のお顔の写真が装丁になってお薦めの本。

宮輝著の「血の騒ぎを聴け」本はエッセイはあまり書かない作者だそうです。

が、興味深い内容、「泥の河」と「螢川」に「錦繍」の経緯も書いてあり

偶然にも3冊とも読んでいたので、ううーんそうだったのかと頷けてよかった。

これも少し残っているので・・・。

       時間が足りなくなるから・・・さあ集中して・・・book

     

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2009年2月 8日 (日)

何がなんだか、ごっちゃ混ぜ

2日前の新聞の北陸花紀行にトキワイカリソウ

もにぜんまい桜が掲載。命名も面白い。

大徳山(福井県越前市)に4月中頃が見ごろだとか。

何かつながりか縁を感じた。

偶然にも水上勉著の「泥の花」のエッセイを借りて

読んだところだったので驚いた。

この記者さんは水上勉の「わが草木記」の中で

巨大・ぜんまい桜を知ったそうです。

その子息である窪島誠一郎著「無言館の坂を下って」も

同時に借りていたのも・・・?!

その無言館は戦没画学生慰霊美術館だと以前日曜美術館で

知りいつかは鑑賞に行きたいなぁと思っていたので。

その息子さんのことを書いてある本が「冬の光景」水上勉著

だとも知りました。

水上勉著の「飢餓海峡」はテレビドラマ化されて、サスペンスと

推理で展開も速くどんでん返しもありとちょっと怖い内容だった

ようでしたが・・・藤真利子さんと相手は緒方拳さんだったかな???

いつも読む本は偏った選び方になるのに今回はごっちゃ混ぜsign02

本日は100歳の松原泰道師と75歳の五木寛之氏の対談で

「いまをどう生きるのか」これは参考になる内容でした。

法然易しく、親鸞は深く、蓮如は広く、語った三人の仕事は

やがて大きな流れとなって日本人の心に流れ入る。

と前がきに書かれてて、<そういえば以前京都の法然院へ

行ったことがあったっけ・・・何気に、何となく聞き覚えに

誘われて・・・だから何も残らないのが現状です>

昨晩読んだが・瀬戸内寂聴著「秘花」 世阿弥、波瀾の人生。

能はチンプンカンプン分からない私には難しかく途中で挫折!!!

        とんだ・・・・・読書三昧でした。

     

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2009年1月28日 (水)

この集中力の後の爽やかさ!! 

昨日は部屋に缶詰めで・・・一気にbookを三分の一を読み

朝からsun久しぶりの青空を後目に残りを読みたくてウズウズ

お昼前に完読。ヤッターsign01 とても解りやすく読みやすい本。

それは童門冬二著の「北条政子」の文庫本です。

     20090128_p1280111

up永井路子著には"鎌倉のやきもち夫人"とおおまかな内容に

こちらもそう思い込んで、童門著の「北条政子」読んであの時代

家を重視する父に育てられれば、そうなるのかなと。

頼朝が中心だが・・・

特に感動した個所を抜粋

領土のもっていない義経にもかかわらず、薫陶により部下は

命懸けで忠誠を誓っている。

「義経様のためなら」というトップリーダの資質があった。

周囲の人間に“なら”と思わせる資質を“風度”という。

弁慶たちが従った理由。

坂本竜馬の海援隊にしても饅頭屋やいろいろな職業の

人間が従ったが、やはり義経と同じように竜馬の持って

いる「風度に魅せられた」ていうことだろう。と

比較して書いてあるとなるほどと感心できるし、さすがです。

  平泉の義経 50回院展 安田靭彦(1884~1978)

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藤原秀ひらの保護を受けた義経は兄頼朝の挙兵を知って

黄瀬川に出陣にあたり、別れの杯を交わした場面。左下の

祝膳を覗かせているのは安田画家らしい細やかな配慮。

と解説。 2007年鑑賞の山種美術館所蔵名品展図録から

まだまだ感動・感激場面は多々あり歴史小説にメロメロ

次は何を借りてこようかな・・・ルンルン

直木賞受賞の「利休・・・・」も気になるしと。

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2009年1月18日 (日)

今日の新聞のくらし覧の小4年生の“こどもの詩” 抜粋

       本              長洲 千咲   

  本っていろいろあるよね

  いろいろあって

  いろんな人生がある

  私はその人生を

  読んでみたいな

  体けんしてみたいな

いつもこどもの詩注目しています。

私も昨年同様、今年も沢山の本を読んで色んな人の

人生の体験をしてみたいなぁ。

特に歴史小説に興味が湧いています。

「蜻蛉日記」と「土佐日記」の新刊が見やすく陳列してあり

中をめくってみたら読みやすく訳してあったので早速借りた。

「世の中で読まれている物語にはウソばかり書いている。

「ほんとうの人生はそんなもんじゃない。私はホントのことを

書くのだ」と、道綱の母は自分の私生活の暴露本をあの

当時では珍しい日記を20年余り、夫である藤原兼家との

きれいごとでなく、図々しくて、不誠実で、うわきの・・・。

感想はいつの世も男女間の問題は変わりなし・・・。

「源氏物語」に先立つ作品の「蜻蛉日記」も昨年は

千年紀だったそうです。

紀貫之の「土佐日記」名前は知っているが・・・

青海原(あをうなばら) ふりさけみれば 春日なる

 三笠の山に 出(い)でし月かも

この歌は覚えていましたが・・・sign02

次は尼将軍「北条政子」 童門 冬二著の文庫本

文字は小さくて読み難いが持ちやすい大きさで

寝転んでもよめねのがお手ごろ。

将軍の体験がてきますわね・・・ああ楽しみ。

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