念願かなって・・・セレネ美術館へ
以前から手塚雄二画家の『幻の瀧』が観たくていつかは・・・
が、念願かなって、遂にその日が到来 o(*^▽^*)o
連休の中日の昨日は家族で富山の宇奈月・黒部へGO・・![]()
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セレネとはギリシア神話に登場する月の女神の名前です。
まるみを帯びた建物の優美なデザインと、宇奈月温泉の
「月」から、この名前がつけられたそうです。<館内資料より>
セレネ美術館は<黒部峡谷の大自然を絵画芸術を通して
未来へ伝える>ことを基本理念としており、この趣旨に賛同
された平山郁夫・塩出英雄・福井爽人・田渕俊夫・竹内浩一・
手塚雄二・宮廻正明の7名の日本画家とが一体となって・・・
・・・創作に取り組んでいるそうです。
院展でお馴染みの画家の展示作品には感動ばかりでした。
平山郁夫画伯の黒部峡谷の水彩画は素晴らしいの一言。
やはり手塚雄二画家の幻の瀧には圧巻![]()
斜めから瀧の水が落ちてくる構図は大胆で意表を突く凄さに
立ち尽くしてしまいました。
14年前の院展で金沢の巡回展で初めて鑑賞して以来なので
感激も一入。
田渕俊夫画家の『黒部氷筍』(ひょうじゅん)も観たかった絵。
(以前から憧れていたので)これも観れて良かった。
パンフレットの表紙にもなっている平山郁夫画伯の絵
同じ絵葉書を記念に2枚と
勿論、、幻の瀧も一枚買いました。
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