絵画

2009年3月22日 (日)

念願かなって・・・セレネ美術館へ

以前から手塚雄二画家の『幻の瀧』が観たくていつかは・・・

が、念願かなって、遂にその日が到来  o(*^▽^*)o

連休の中日の昨日は家族で富山の宇奈月・黒部へGO・・cardash

セレネとはギリシア神話に登場する月の女神の名前です。

まるみを帯びた建物の優美なデザインと、宇奈月温泉の

「月」から、この名前がつけられたそうです。<館内資料より>

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 セレネ美術館は<黒部峡谷の大自然を絵画芸術を通して

未来へ伝える>ことを基本理念としており、この趣旨に賛同

された平山郁夫塩出英雄福井爽人田渕俊夫竹内浩一

手塚雄二宮廻正明7名の日本画家とが一体となって・・・

・・・創作に取り組んでいるそうです。

院展でお馴染みの画家の展示作品には感動ばかりでした。

平山郁夫画伯の黒部峡谷の水彩画は素晴らしいの一言。

    やはり手塚雄二画家の幻の瀧には圧巻sign03

斜めから瀧の水が落ちてくる構図は大胆で意表を突く凄さに

立ち尽くしてしまいました。

14年前の院展で金沢の巡回展で初めて鑑賞して以来なので

感激も一入。

田渕俊夫画家の『黒部氷筍』(ひょうじゅん)も観たかった絵。

(以前から憧れていたので)これも観れて良かった。

  パンフレットの表紙にもなっている平山郁夫画伯の絵

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      同じ絵葉書を記念に2枚と

     勿論、、幻の瀧も一枚買いました。

    

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2009年3月 5日 (木)

好きな画家の画集があった!!

昨日、久しぶりに本屋さんで興味の湧くものがないかと物色していたら

  あった、あった前から気になっていた画家の杉本健吉画文集shine

    やはり、好々爺の印象で内容も感激と感動の画家でした

      題字も本人の書いた文字 なかなか味のある文字

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  カバー画は愛犬トムくん、15年間モデルをつとめたそうです。

   本の装丁は200冊の絵日記の一部・・・カバーを外してcamera

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      愛知県美浜町に杉本美術館が1987年に開館

 約9年前にNHKの「美の朝」の放映を観て、岸田劉生が師匠と知る。

 いつか鑑賞にいきたい画家。 99歳で2004年に没。

 行ったつもりで3150円は高くはないなぁーsign02

 定額給付金 県内で一番早く貰えるそうですから・・・そっちに回そうと。

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2009年2月20日 (金)

フェルメール

をご一緒に<目次>・・・が気になり借りてきたエッセイ。

有吉玉青(ありよしたまお)著の「世界は 単純なものに 違いない」

のなかのフェルメールをご一緒には4ページで興味津々の内容でした。

                     clip有吉佐和子さんの娘さんです

1996年、オランダのデン・ハーグのマウリッツハイス王立美術館で

開催されたフェルメール展を見に行くツアーに参加した時の話。

しかも、36点の内23点が一度に観れたとは羨ましい限りです。

私も2000年にオランダのデン・ハーグ、デルフト、アムステルダムへ

初外国旅行がオランダだったのとフェルメールのファンとして

親しみが湧いてきたわけです。

この本で知るツアーはゴッホ美術館やフランスのプロバンス地方まで

飛んでアルルの夜、ゴッホの「夜のカフェ・テラス」があった場所に建つ

居酒屋にも行ったそうです。

プロバンスに行けばセザンヌアトリエがあり、セザンヌが好んで描いた

サン・ヴィクトワール山が絵のままの偉業を誇っていたが、誰も真面目に

見学しなかつた。と、書いてありましたが何ともったないことを・・・。

と、セザンヌファンとしても羨ましいツアーがあったんですね。

 嬉しいことに6月30日~京都市美術館でルーブル美術館展があり

   フェルメールの「レースを編む女」他、沢山の作品が観れる、と

              今からワクワク

       読売の額絵シリーズ 第一回配布ですが 

       お気に入りの絵、本物と出合えるまで・・・

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     寒くて 雪もちらほら

         こんな日はのんびりと・・・です

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2008年9月20日 (土)

☆フェルメール

昨年に続き、またまたフェルメール展(東京都美術館)開催中crown

   しかも、一挙7点も鑑賞できるとは・・・ワクワク

読売新聞に詳しく解説してあり、東京まで行きたいなぁでも・・・sweat01

昨年も「牛乳を注ぐ女」が観たかったが、新国立美術館行きを・・・断念したっけね。

そうそう、思い返せば8年前突然のオランダへ同伴することになり、真っ先に折角だからフェルメールをひとりでも観てこようと決心。

事前に調べて、10日間の中の1日の自由時間を貴重な体験ができた。

ハーグのマウリッツハイス王立美術館には3点「真珠の耳飾りの女(青いターバンの女)」「テルフト眺望」「ディアンナとニンフたち」が2階のフェルメールの専用の部屋に飾られていました。

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     ↑その時買った貴重な1枚のポストカード heart

思ってたよりも「真珠の耳飾りの女」は小さい作品でしたが、本物の前に立つと感動の一言でした。暫く、見とれて・・・真ん中に椅子があったので腰掛けて観続けていました。

向かい合わせに「デルフト眺望」ふたまわり大きくて、フェルメールでは珍しい風景画のす晴らしさにも感激でした。

しかし、もう1点は覚えてないのが残念でした。が、朽木ゆり子著の「フェルメール全点踏破の旅」で確認してみましたが・・・「ディアンナとニンフたち」の絵は脳に影も形も・・・ないのです。は~ぁsign03

オプションツアーには、お供とともに(事前に申し込んだ)アムステルダムのゴッホ美術館は、2時間内の鑑賞の制限があり、ひと、人、でチェックも厳しくて、国内での鑑賞とは雲泥の差、世界観が広くて、圧巻でした。欲しいポストカードもなくと・・・ゆっくりと鑑賞できませんでした。

「ひまわり」「自画像」「馬鈴薯を食べる人々」「寝室」「黄色い家」等つられ、つられながら観たゴッホ作品でした。

sharp黒川紀章さん設計の別館があったそうで、知らなかったのが残念でした。

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