美術館巡り・・・
京都の旅の始まりはルーブル美術展の鑑賞が第一の目的でした。
折角だから・・・と"美の巨人たち"(フジ系)の番組内で紹介してた
金山平三画伯の「大石田の最上川」の絵と生き方にも感動して
早速ネット検索した結果《兵庫県立美術館》に金山平三記念室、
小磯良平記念室もあることが分かり嬉しくなる。
おまけに『躍動する魂のきらめきー日本の表現主義』難しいそうだが!?
以前から岸田劉生の作品を観たかったので、そこへも行こう![]()
そして、京都文化博物館にも『白樺派の愛した美術』に
岸田劉生の絵が出品されているのが分かり二重の喜びでした。
両館とも割引券をコピーして提示すれば
一枚で2人までが100円割引となることも新発見でした。
30日は友人たちと京都市美術館で
フェルメールの“レースを編む女”と
ベラスケスの“王女マルガリータ”を重点的に鑑賞![]()
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他も素晴らしい作品ばかりでルーブルへ行った気分(つもりで)
以前ベラスケスの《ラス・メニーナス(女官たち)》の中央に
↑【注:この絵はナシ】
可愛いマルガリータの肖像にも惹かれ、その絵をもとに
子ども用に創作した絵本を興味深く読んだこともあって。ラッキー
友たちとは1日でお別れして、次の日はバテて休憩。。。
さてこれからが集中的に美術鑑賞のはじまり!?
三条で降りてさっさと歩いて昔の銀行のレンガの建物へと![]()
岸田劉生、セザンヌ、ルソー、梅原龍三郎、ロダン、
地元の中川一政や高村光太郎の絵も観れた。
7月20日まで開催中ですから、興味のある方はどうぞ。
4日の土曜日朝8時出発阪急、阪神電車を3回乗り継ぎ
兵庫県立美術館(安藤忠雄氏設計)に10時ころ到着。
蔦が絡まった入り口に清涼感~![]()
真ん中の写真は全体を、信号機の後ろが入り口になります。
右側のは館内から外の風景です。アップでどうぞ
こちらは、特別展、常設展どちらも充実した作品が展示されてて圧巻でした。
とくに手持ちの岸田劉生美術集の写真でしか観たことがなくて
岸田劉生の2枚の静物画の前でじーっと見入りました。
小磯良平記念室、金山平三記念室↑
お二人とも神戸生まれだそうで、日本画と洋画で
バランスよく記念室も展示されて満足でした。
ゆっくり観てたら2時間もあっという間でしたが
兎に角暑かったが、三宮で下車して生田神社も参拝(ご縁を感じて)。
絵の鑑賞は暫くできなかったので、といも充実した日々でした。
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