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2009年1月

2009年1月30日 (金)

輝いている☆アラー・サー

     20090120_p1200002

tennisダブルス決勝の杉山愛さんガンバってsign03

日本時間の午後1時から、もうすぐ始まる・・・が

夕方のニュスが待ち遠しい・・・・・sign02

ウイリアム姉妹だから五部五部でしょうか。

あと1勝で四大大会の女子ダブルスを全制覇sign01

凄いプレッシャーになるでしょうね。

2000年 25歳 全米優勝

2003年 28歳  全仏 ウインブルドン 優勝

地方紙に詳しく年表が載っていました。

現在33歳 怪我に気をつけて出続けてほしいものです。

クルム伊達さんも38歳でブランクを経ての頑張りにもアッパレです。

そして、柔道のママ谷選手(33歳)は怪我で試合出場辞退の報道を

知り試合前・後のケアが大切なんですね。

ママさんといえば初マラソンの赤羽さん(29歳)の頑張りも拍手。

そして、そして若い錦織選手も全豪は一回戦で敗退

怪我をしないのが課題ともいってましたが・・・。

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早いもので・・・

時がたつのが早いと思うようになるのはわれわれが

     人生に慣れ親しんだ結果である

               新聞のきょうの言葉の一説から抜粋

ほんとうに早いもので明日で1月も終わり。。。

年賀状のお年玉で切手シートが3枚アタッタリーsign01sign01sign01

それから、気になる方の賀状をしみじみ再読・・・

もう回復なさったかな・・・heart

その方は以前店をしていた時のお客さんでした。(大阪から)

かれこれ7年くらい年賀状でのおたよりが楽しみでした。が、

今年のは、病気療養のために早期退職されて、

寝たり起きたり過ごしておいでの様子。

時々私のことを想い出して会いたいなぁと書かれてあった。

現状では中々会えないんだけれど・・・私なんかを想い出して

下さるだけでうれし涙が出てきます。

花だよりでもしてみようかな cherryblossom mail

もう1人は専門学校の同級(7歳年上)だった人の一枚。

65歳になり、仕事を続ける体力に感謝。と、

こちらも元気を貰えて、感謝です。

反省として、賀状にも一言添えれば心温かくなり、

印刷だけでは味気ないですね。

せめて、表書きは下手でも真心をこめて、と務めています。

今年は親しいひとには年賀欠礼に。(個人的だったので)

実家の兄(7歳上)の一周忌が来月の2日済むまでは静かに・・・

と戒めています。

特別に法要はしませんがお墓に花でも供えてお参り。

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沖縄のドクダミです。こちらのものとは少し違いますね。

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2009年1月29日 (木)

遊覧あれこれ 2

      3日目(22日)いよいよ最終日。

ホテル出発7:40 busー石垣港~フェリーで竹富島

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前に載せましたから省略 竹富港~フェリーで石垣港

ヤエヤマヤシの原生林を散策(10分ほどでした)

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upこの奇妙な木も樹齢400年で板状の根元でサキシマスオウノキと同科で大きなまな板など同じ用途に使われたと聞きました。が、木の名前を聞きそびれたのが残念sign02 

絶景ポイントの川平湾(グラスボートでさんご礁や熱帯魚を)

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down未熟でいまひとつですが・・・石サンゴと黄色と青の魚がsign01

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    じがいもサンゴ ううんなるほどねdown

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宝石の珊瑚は水深何千メートルと奥深い海に生息だそうです。

   ですから、こちらでは石サンゴだそうですので。

busで移動、みんさー工芸館で綿織物の歴史を観て

20090125_p1250105 真ん中の五と四の織り目の意味

いつ(五)のよ(四)までも・お付き合い下さい。とのいわれが。

石垣空港ー那覇空港ー小松空港まで乗り継ぎ

      30分遅れで無事到着。

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遊覧あれこれ1

    shipさあーあと少し頑張ろう・・・

●2日目(21日の日程)のマングローブ密林

宮古空港airplane~石垣空港ー石垣市内で八重山そばの昼食

clipさとうきび入りそばで緑色、ひやむぎの太さで豚肉が入って

  いて、ラーメンのような感じ、味付けが薄味で不評て゜した)

石垣港~フェリーで西表島~遊覧船に乗り仲間川へと

マングローブが生い茂っている中へ・・・アップでどうぞ

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水面から飛び出ている棒の先のようなものが根っこですup

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up右端の長い棒状にのびて(根)木の幹を支えている

         自然は巧く できていますね感心 !!

自然に枯れたり台風などで倒れても、手を加えられない

のだそうです 何かに指定されているとかで。

奥まったところで下船して 2分ほど歩いていくと・・・

樹齢400年(推定) サキシマスオウノキの木に圧巻sign03

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昔大きなまな板や船の舵用に使われたと説明あり。

こんな凄い木の根元に皆ぼう然となり cameraマンたちで・・・

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途中紅葉した木々もみれました・・・

20090121_p1210086  20090121_p1210050

     ・・・そして水牛車で由布島へとup

そしてフェリーで石垣港ーバスでホテル着が18:40

慌しくて夕食は19:00 に予約を(我々の幹事が)なぜか中華を食べた。

焼肉のほうが良かったような(黒毛和牛を飼育してたから)後の祭り。反省

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2009年1月28日 (水)

びっくりぃ・・・

26日の朝のこと

積雪で歩道を歩いてみたが・・・

長靴でないと雪が靴の中に入るし、足跡に沿って歩くのも

不安定でヒョロヒョロしながら郵便局までの5・6分が~sign02

    20090126_p1260106_2 

家の空き地はぐちゃぐちゃの雪模様

今日は雪もだいぶ融けてきて、買い物にダッシュcar

冬を満喫もいいけれど 寒いのはいやだなぁ~snow

  

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この集中力の後の爽やかさ!! 

昨日は部屋に缶詰めで・・・一気にbookを三分の一を読み

朝からsun久しぶりの青空を後目に残りを読みたくてウズウズ

お昼前に完読。ヤッターsign01 とても解りやすく読みやすい本。

それは童門冬二著の「北条政子」の文庫本です。

     20090128_p1280111

up永井路子著には"鎌倉のやきもち夫人"とおおまかな内容に

こちらもそう思い込んで、童門著の「北条政子」読んであの時代

家を重視する父に育てられれば、そうなるのかなと。

頼朝が中心だが・・・

特に感動した個所を抜粋

領土のもっていない義経にもかかわらず、薫陶により部下は

命懸けで忠誠を誓っている。

「義経様のためなら」というトップリーダの資質があった。

周囲の人間に“なら”と思わせる資質を“風度”という。

弁慶たちが従った理由。

坂本竜馬の海援隊にしても饅頭屋やいろいろな職業の

人間が従ったが、やはり義経と同じように竜馬の持って

いる「風度に魅せられた」ていうことだろう。と

比較して書いてあるとなるほどと感心できるし、さすがです。

  平泉の義経 50回院展 安田靭彦(1884~1978)

  20090128_p1280105

藤原秀ひらの保護を受けた義経は兄頼朝の挙兵を知って

黄瀬川に出陣にあたり、別れの杯を交わした場面。左下の

祝膳を覗かせているのは安田画家らしい細やかな配慮。

と解説。 2007年鑑賞の山種美術館所蔵名品展図録から

まだまだ感動・感激場面は多々あり歴史小説にメロメロ

次は何を借りてこようかな・・・ルンルン

直木賞受賞の「利休・・・・」も気になるしと。

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2009年1月26日 (月)

どっちもどっち

飛行機の座席は窓側がいいのか、通路側がいいのか?

国内線は窓側がいいcamera が、日差しで暑さはガマンsweat01

    石垣島の上空~ さんご礁で海の色に感激sign03

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    連続に写してみましたのでアップでどうぞdown

20090121_p1210020  20090121_p1210021

  21日 11:59                   12:01

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         12:02                      12:02

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        12:03                       12:03

    暫し景色に圧倒されて・・・airplaneあれっ何なのだsign02

        石垣島と宮古島空港の

着陸に異常事態かと思うほどに衝撃が激しく、急ブレーキにimpact

滑走路が短いと衝撃が激しいんだと、後で分かりました。

熱帯植物

アダンの実(食べれない)。ねむの木の葉っぱに似ているが?

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フェリーで西表島~マングローブ密林の遊覧に続く

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2009年1月25日 (日)

星砂の浜のネコ

      ハイ・ポーズ(ネコの群集に驚くばかり)

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岩サンゴの側の砂を手の平に押さえて、黒いものの上に

砂を落として、よーく見ると星の形の砂が見つかると説明

   20090122_p1220094

観光客用に拡大鏡で分かりやすく設置。(あっsign01手が後の祭り)

竹富島の民家や石垣は岩サンゴが積まれています

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   ヤエヤマヤシの木の根っこ 天然記念物 

   雄と雌の木の見分け方があるそうですが・・・

   20090122_p1220101

ヤエヤマヤシはぐんぐん伸びてのっぽさんに。 

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糸芭蕉downを細かく裂いて、織ると芭蕉布になるup

   20090122_p1220100

忘れないうちにとあせっても・・・中々難しいわ

つづきは又後で・・・

 

   

   

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亜熱帯植物園の散策

       由布島の花たちに感動の連続shine

中の白いのが花で、まわりが葉っぱsign02の説明を聞き驚きました。

          ブーゲンビリア

   20090121_p1210053

竹富島ではデイゴの街路地をバスの車窓からみたが(エコ)、

花はまだでした。由布島のハウス内で花が見れた。

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トックリヤシ(幹が徳利の形)とバナナ アップでdownどうぞ

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         トックリヤシの実

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      ハウスの中で圧倒されました???

   20090121_p1210051

        ハイビスカスも色々あったけれど・・・写しそびれ

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  2日目で気温25度暑くて汗がタラタラ・・・ふぅう 

   紅芋のソフトクリームが美味しかったsign01

   

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雪道を歩いて・・・

暖かい気候から一転、雪景色に感動なんちゃって・・・

     20090125_p1250104

区長宅まで雪道をタイヤの跡に沿って歩く、一晩での積雪にsign03

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田んぼも真っ白でまばゆくて、タイヤ跡では平衡感覚減でこけそう

一服したら雪よせしなくっちゃいい汗を期待してサッサカ。。。

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2009年1月24日 (土)

いきものたちを・・・・・

西表島~水牛車で由布島へ・・・

「ゆきちゃん~♪」振り向き様にcameraおん年52才立派な角だこと

のせてもらっている大半が年男だから親しみが沸くのよね(笑)

    20090121_p1210037

帰りは高齢のゆうじろう?休憩が多くて後発牛車に追い越され

おまけにうんちもしたりと、老いを感じるも仕事の責任感は凄いsign01

水牛たちも60才が定年で退職したら余生は安泰のようですdown

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後ろのほうにも見えますね。アップで、老水牛ホーム?

働いてもらった恩返しで大切に。素晴らしいnotes

   生後2月の赤ちゃんも母親と一緒に見れましたhappy01

   20090121_p1210062

温室ハウスの中でオオゴマダラが人間に寄ってきて・・・

おじさんの説明では今まさにサナギから脱皮したところ

静かに暫くじーっとして、飛び立つ前の準備中を写せましたheart

   20090121_p1210048

黄色のサナギはまだ中に入っています。

蝶の直ぐ上の透明のが脱皮して空っぽのサナギです。

何種類ものニワトリやクジャク(タイミングが合わずナシ)が

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      時間が少ないのが・・・sign02

   

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突端で!!

宮古島の最東端 東平安名崎からの眺めは雄大wave

海が続いてて、丸くなっているのが確認できる場所でもあり

向かって左が東シナ海、右が太平洋の境界も見れた。

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上の方の白い波(珊瑚で)が続いている上が東シナ海らしい

   20090121_p1210007

     自然の岩サンゴ

   20090121_p1210011

シシウドこちらでは食べない。サキシマツツジかな?アップで

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↓地面に這うように丈が短くても木だそうで、左は天梅(てんばい)

  白い花が咲くらしい。   ↓右は珍しいのでcamera名前知らず。

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携帯電話とデジカメの合作で大きさがマチマチ???

      宮古島でした

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2009年1月23日 (金)

絶景ポイントで・・・

珊瑚で海の色もサンゴ色に感動!!!

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宮古島の来間大橋(農道橋では国内2番目に長い)をバスで渡る

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下地島のパイロット訓練空港で・・・訓練飛行機が!!camera

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那覇空港で待ち時間中にピカチュウの飛行機をピシャリsign03

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一夜明けて、寒暖の差に体がついていけず頭がフラフラsign02

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2009年1月20日 (火)

静(昨年)~動(今年)へ・・・と、なるかな?!

早朝、5時出発 小松空港から沖縄8島巡り、2泊3日の旅始まり~

      bus    airplane   ship   shoe

   なかなか行けない石垣・西表島・宮古・由布島・竹富島・

    下地島・伊良部島・来間島のツアーに交じって参加。

「いつまでも、ドキドキ・ワクワクを忘れず後半の人生を・・・」

         と、どなたも言われるように

      今年も好奇心を無くさずがんばろうsign03

      ◎念願かなって初めての沖縄 \(^o^)/

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2009年1月19日 (月)

・・・春から縁起がよさそう~だぁ・・・

  毎年恒例の花の贈り物が~ (v^ー゜)ヤッタネ!!

   小さくて上品な、ポールセンローズ(高さ27㎝)

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   20090119_p1190048

  黄梅 別名:迎春花 明るい黄色で金運バッチリdiamond

     花言葉: 恩恵・優美  (高さ25㎝)

     20090119_p1190059_2

     ボケはこれから5月頃まで楽しめます

        長寿楽とも・・・春から縁起がいいbud

      まん丸くて可愛い花    (高さ35㎝)

   20090119_p1190058

      どうぞ ご観賞あれ~

観賞後は庭に植え変えがてきるぞ本人よりもツレが喜びそう(笑)

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2009年1月18日 (日)

今日の新聞のくらし覧の小4年生の“こどもの詩” 抜粋

       本              長洲 千咲   

  本っていろいろあるよね

  いろいろあって

  いろんな人生がある

  私はその人生を

  読んでみたいな

  体けんしてみたいな

いつもこどもの詩注目しています。

私も昨年同様、今年も沢山の本を読んで色んな人の

人生の体験をしてみたいなぁ。

特に歴史小説に興味が湧いています。

「蜻蛉日記」と「土佐日記」の新刊が見やすく陳列してあり

中をめくってみたら読みやすく訳してあったので早速借りた。

「世の中で読まれている物語にはウソばかり書いている。

「ほんとうの人生はそんなもんじゃない。私はホントのことを

書くのだ」と、道綱の母は自分の私生活の暴露本をあの

当時では珍しい日記を20年余り、夫である藤原兼家との

きれいごとでなく、図々しくて、不誠実で、うわきの・・・。

感想はいつの世も男女間の問題は変わりなし・・・。

「源氏物語」に先立つ作品の「蜻蛉日記」も昨年は

千年紀だったそうです。

紀貫之の「土佐日記」名前は知っているが・・・

青海原(あをうなばら) ふりさけみれば 春日なる

 三笠の山に 出(い)でし月かも

この歌は覚えていましたが・・・sign02

次は尼将軍「北条政子」 童門 冬二著の文庫本

文字は小さくて読み難いが持ちやすい大きさで

寝転んでもよめねのがお手ごろ。

将軍の体験がてきますわね・・・ああ楽しみ。

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2009年1月17日 (土)

子役に感動 ! !

天地人の視聴率が堂々の一位shine

一回目は見そびれて再放送、二回目はしっかりと11日の夜8時に

ティシュを横にスタンバイして、テレビの前に座り画面に釘付け。

加藤清史郎くん(7歳)の可愛い演技にアッパレheart02   特に、

「わしは、ほんとうは、こんなところに来たくはなかったsign03

と、舌ったらずな台詞、下くちびるの表情にもじーんときたheart01

涙、泪で顔がくちゃくちゃ、鼻水も出てきて・・・crying

与六が五歳で小姓の修行に出されることになり両親との

それぞれの分かれの場面に何度もweepでした。

庵では母親の似顔絵を手放さずに側において、母恋しさに

夜中抜け出して雪の中をひとりで家についても、母は戸を

いったん開けたが閉めて帰れと・・・weep

午後13時の再放送を見なくっちゃ。

後半は主役の妻夫木さんが出演してたから、

子役の加藤ちゃんは見納めですから・・・tv

    とにかくかわいいshine

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2009年1月16日 (金)

おもいつきの小さな旅・終章

嬉しいことにひとりゆったりと、小正月(女正月)気分で

5日・6日のおもいつき旅のまとめ

京都のホテルでバイキング朝食をたっぷり食べて出発soon 

ここで一時中断(呑み助たちが宴会に戻って着たぁsign02予定外sign01

先ずは上賀茂神社に初詣。こうなったら参拝のハシゴhappy01

200901060922  200901060921

早朝で参拝者も少なく、それに運良く奥殿まで入れてお参りできた。

比叡山を越えて、目指すは坂本の西教寺(明智光秀ゆかりの寺)

坂本城主となった光秀の尽力で復興されたお寺。

春の桜並木のトンネルの下が見ものだろうと。

P1060077  P1060078

他の観光の人もcamera写していました。アップでどうぞ

妻ひろ子(娘が細川ガラシャ)を詠った石碑と

三浦綾子さんが取材に寄られた模様もアップでどうぞ。

P1060079  P1060084_2

P1060080_3

昨年、3/29、4/10に細川ガラシャの上・下を読み終えたので感慨もひとしおでした。

日にちをメモしてあった。我ながら几帳面だなぁー

それから、日吉神社へ丑年でもあり牛尾宮に惹かれて・・・

ところが30分も上らないと、と聞きsign03止めて、西と東本宮と大きな柿の木。

そして、そして、私が一番のお気に入りの三橋節子美術館へは

カーナビも当てにならず迷子になりながら・・・ひっそりとした場所でした。

前に戻って見てみてね。

それで、真っ直ぐ自宅へと・・・到着したのは夕方の17:30。

簡単な夕食を食べてお風呂に入っておやすみ。

満足した旅でした。ドライバーさんありがとう。

 

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2009年1月14日 (水)

ふうぅ・・・旅の残りもと!!!

sun洗濯日和なので急いで干さないと・・・

   資源ゴミだし、炊事も済ませて、どっこいしょと座って

      「花筏」残りを読むこと~感動したところをメモったりと

         図書館には返却が午後になってしまいました。

       parking    car   rvcar    car    signaler

京都の帰りに山王総本宮 日吉大社の入り口に珍しい柿の木が。  

    P1060086

    P1060085

    P1060087

    西本宮と東本宮他にも5社が点在してて、散策

         そして、お参りしてきました。

    200901061123

     お疲れで手抜き気味・・・ゴメンナサイ

    

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2009年1月13日 (火)

庭の雪模様

まだ誰も歩いていないぞ・・・シメ、シメ foot foot foot

20090113_p1130047  20090113_p1130051

雪の中に赤い実が映えますね。(モチノキ)

雲間を写して~あっ雪が降ってきたsign03ほんの5分間で。

20090113_p1130054_2  20090113_p1130057 

「花筏」が後三分の一で読み終えるぞsign01sign01

今日が返却日なのですcoldsweats01 coldsweats02

面白い展開でワクワクしながら、集中力でガンバ(午前9時30分現在)

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2009年1月11日 (日)

雪が深々と降り・・・

そんな日は、読書や趣味が最適 snow snow snow

日曜美術館は田渕俊夫画家の特集でこれもラッキーtv

京都の知積院の襖絵も紹介してましたが

4つの部屋の襖の墨絵はどれも感動sign03の二文字です。

以前金沢での院展を観にいって、田渕画家の桜の墨絵に

感動して思わず買って大切に仕舞ってある。

額に入れて春に飾ろうかな・・・。

それと描き方が似ているが枝垂れ桜ではなかった。

檀さんが離れてみると桜に色が付いている様だと。

知積院には長谷川等伯(七尾出身)画伯の国宝の

襖絵も素晴らしかった。

その絵とは比べ物にはならないが、後世に名を残せて

嬉しいと語ってらした。

そして、借りてきた本も読めた。中々興味のわく内容で

明日も続けて読書三昧となるかは・・・・・sign02

この絵本は京都の帰りに立ち寄った滋賀県の

琵琶湖のほとりに伝わる近江昔話を我子に残した遺作

をご主人(画家)が死後出版したそうです。

三橋節子美術館でみつけた絵本。

    20090109_p1090090

もう三橋さんは亡くなって35年だそうです。

この方の絵の解説を聞いて小さい子ども達を残して

心残りだっただろうと「鬼子母神」「三井の晩鐘」「花折れ峠」

など印象に残り、いつか琵琶湖にある美術館に行ってみたい

に変わっていく自分が不思議でした。

それが、ご縁があったんですね。とても嬉しいヤッター

これも日曜美術館で知ったお陰、感謝、感謝

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2009年1月10日 (土)

おもいつきの旅 №2

家を早朝5時すぎに出発~先ず多賀大社へ新年初参拝。

「お伊勢参らばお多賀参れ

        お伊勢お多賀の子でござる」

縁結びや延命長寿の神だそうで、沢山の参拝者でした。

5日の朝9時過ぎに到着。 屋根の白いのは雪です。

    200901051011

P1050058  P1050059

そり橋のいわれはどうぞアップでどうぞup

そして、彦根条内を散策。(一時間もかかった)

近江商人の通りを車窓から見た、見たと通過。

安土城跡を見ないと、と昼食も後回しにして・・・impact(内心ペコペコなのですよ)

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up看板の405段が目に入らず、まだか、まだかと・・・

ひいひいと悲鳴とともに一苦労で上りました。

石段の所々に地蔵石が積まれてて、表示してあるので

踏まないように。

神仏を信じなかった信長公ならの造り。

前田利家の住居跡を誇らしく見ました。

upwardright右の写真は下りの階段(ぐるっと回ったので)。

頂上の城跡は本能寺の変で焼失し、今は石垣が残るだけ。

写すのもどうかな(荒れ放題な感じ)と、入り口がいいとcamera

     200901051300

中腹の三重塔は室町時代の建物に感動sign03

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二王門(桜門)も古く、信長公が甲賀から移築。

    200901051320

標高199mああsign01空腹もあってしんどく、いい汗をかき

いい運動shoeにもなってよかった。

      膝の痛い人は要注意sign03

後でガイドマップを読んでいい勉強になった。

この後遅めの昼食を14時30頃食べて比叡山を通り抜け、

比叡山延暦寺参拝は午後4時30分まで、着いたのが

4時だったのと、当然広大で回れないと判断。

いざ京都・・・・・で一泊。

 

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2009年1月 9日 (金)

金のなる木にツボミが・・・

ここ数日晴天が続き~庭に菜花がsign02 

        cameraアップにすると良く見えますよ

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そして、、、金のなる木に初めてツボミが・・・heart

花の開花が楽しみです。

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今の時期はsun青空が見れたら、歩かないと・・・。

雪になったら、本を読もうと年末に借りている「花筏」

       20081227_pc270069

偶然にも装画が大好きな加山又造画伯cherryblossomの絵でした。

新刊の紹介文もそうでしたが、

あとがきから抜粋

         (鳥越碧 とりごえ・みどり)平成20年10月

自分が中年、熟年となるに従い、生涯谷崎潤一郎との愛に

生きた松子の内側はどんなものだったのだろうかと、興味を

抱くようになって「花筏」を書き始めたのだが、書き進めて

いくにつれに松子の重い人生がひしひしと胸に迫ってきた。

どうやら3人目の奥さんだとは初耳。

細雪を読んでないのに・・・別の見方のほうに興味が湧いて

昨日、ちょっぴり読んだが面白そうでワクワクしてきた。

それなのに・・・朝は骨の薬をもらいに病院までshoeテクテク

序でに3階へも・・・そして、買い物もと外の用事で読めず。

午後はパソコンの前に座り、写真の編集・・・そこへ来客

話が長くなり(娘も同級生だったので話にはなが・・)ました。

 book連休ですから、ゆっくり読むことにしましょう。

今(午後4時ころ)、雨が降ってきました。週末は雪らしいです。

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2009年1月 7日 (水)

おもいつきの小さな旅

   ひ・こ・ちゃん でーすheart (可愛いので)

  P1050076

     初めてみる彦根城sign03

  400年前の井伊家35万石の名城を堪能

  天守は大津城(京極高次)から移築

  屋根の調和のとれた曲線に圧巻

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  国宝四城の1つに数えられるには納得です。

    【姫路城、松本城、犬山城と】

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  橋を中心に天秤のように左右対称に櫓(やぐら)が

  並び立っいてる→「天秤櫓」は羽柴(豊臣)秀吉の

  長浜城の大手門を移築したもの。資料参照

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  廊下橋(非常時は落とし橋となる)をアップで。

 出がけにクロガネモチの大木に目がテンになりcamera

  縁起がいいsign01 お金持ちになれそうな気が・・・shine

  P1050069_2

   アップだと分かりやすいでしょうか

  P1050070

  おもいつきの旅の初日(5日)のはじまり~

  つづきは追々載せていきますので。

  

 

  

  

  

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2009年1月 3日 (土)

新年の朝

モウ~モウ~と567メートルの高州山へ初登りの年男

その写真を拝借して2009年のnewブログの始まり~

登り始めて約1時間後、雲間から初日の出fuji惜しいですね。

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立派なテレビ塔があるのも初めて知ることができ。

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嶽薬師で初お参り(家族代表で〔留守人は夢の中sleepy〕)

頂上から景色を撮影(家人が)  素晴らしいですねsign03

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方向を変えて山側も・・・。

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遠い過去の中学生の遠足に登ったきりの山ですから・・・。

   家人は毎年元旦に登り続けて30年happy02

       アッパレsign03 恒例のfuji行事に拍手sign02

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