の20世紀 グラフティから
時代を変えた111人の肖像
【女優、政治家、スポーツ、ファッション・・・
歴史に名を刻んだ女たちの数奇な運命】
ワクワクしながらページを捲っていくと先ず惹かれた人は
ヴィヴィアン・リー誰もが知っている「風と共に去りぬ」(39年)
“スカーレット・オハラ”役、何回観たことか。
美人薄命かな。
53歳没は薄命になるか?死の数年は孤独だったそうです。
「アンナ・カレニナ」や「欲望という名の電車」(51年)
古いから観れないでしょうが、
アンナ・カレニナは若い頃本を読んでたから見て見たいもの。
欲望という名の電車は主演女優の新しい作品をテレビで観た記憶がある。
風とともにのレッド・バトラーのその後は書いてなくて残念。
次はやはりオードリー・ヘップバーン
永遠のプリンセス、と云わしめる気品が具わっている女優。
映画館へよく観にいったなぁー。
カトリーヌ・ドヌーブ「シェルブールの雨傘」
イングリット・バーグマンの「誰がために鐘は鳴る」「カサブランカ」
は再放送で観て、知性的美人の印象深く残っている。
3歳で母を13歳で父を亡くして19歳の1934年映画デビュー。
3回結婚して、5人の子どもがいて、ガンで81歳で亡くなったそうです。
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マリー・キュリー(1867~1934)
物理学者、化学者。95年物理学者ピエール・キュリーと結婚。
ともに放射線研究を開始し、1903年ノーベル物理学賞受賞。
この研究がのちに核エネルギー、核兵器、ガン治療につながっていく。
夫が亡くなった後純粋な金属ラジウムの抽出に成功し、
1911年史上初の2回目のノーベル物理学賞受賞。
長年の放射能研究に身体を蝕まれ、白血病で死去。
娘のひとりイレーヌも35年にノーベル物理学賞を授与。
次女エーヴはピアニスト。
素晴らしい女性です。初めて家族の写真が観れました。
●フローレンス・ナイチンゲール 看護師学校を設立
●マザー・テレサ 貧しい人々のなかでキリストに仕える人
シュティフィ・グラフ 男女通じてただ1人の五大大会制覇
(全豪、全仏、全英、全米、ソウル五輪)
04年にテニス殿堂入りを果たす。
2001年に
アンドレ・アガシと結婚。
まだまだ沢山の人々がでていますが
日本人も4人
小和田雅子妃 結婚祝賀パレードの皇太子ご夫妻
(平成5年6月9日)
山口淑子(季香蘭) 女優 歌手 参院議員
田部井淳子 登山家 女性初の5大陸最高峰制覇
田村亮子 柔道世界選手権で史上初の6連覇達成
オリンピックでも金、銀、銅メダル
オノ・ヨーコ 世界に叫んだラヴ&ピース
ゆったりと写真からその時々のヒロインの想い出に浸った数時間でした。
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