花に癒されて・・・
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予定外な遊びに飛び回ってた挙句
雑用が溜まりにたまってしまい・・・![]()
17日の続き
関の地蔵院を復興された宮本光順尼僧(62歳)さんが故郷志賀町でお寺を啓かれて数年口コミで予約しないと食べに行かれないのです。
三重の関の地蔵院は741年日本最古の地蔵菩薩。
本堂。愛染堂。鐘楼堂は重要文化財。
行甚菩薩によって創建されたと伝えられる古刹。(ネットで調べる)
こじんまりとしてて、屋根のカタチが印象深く
地蔵さんにお会いしたくなりました。
宮本住職の在籍期間中に雨漏りの修復(5~9億円)、重文の指定も受けて、精進料理も食べれるようにしたりと大当たりで大変儲かったと話されました。
さすがに法話も面白可笑しく、説得力あり、精進料理の胡麻豆腐が絶品でした。
話の後にお抹茶を頂き、段取りよく気配りにも感謝感激でした![]()
ばら観音を入ると正面には豪華な活け花と丸窓に感動![]()
外観は普通の屋根なので初めてだと分かり辛く、
ばらも少なくて拍子抜けしました。が
中の所々に活け花に、皆さん感動の声が・・・![]()
嵯峨流(大覚寺で修行) ご観賞のほどを・・・

東大寺の清水公照管主??(聞き違えかも)直筆だそうです。
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今朝の新聞のスポーツ欄も気になるが・・・8時30分には家を出ないと![]()
志賀町ばら観音で精進料理とリンゴ狩りに参加 (近場での公民館ツアー)
真っ赤な林檎が連なって、雨上がりで雫が・・・
ふじと山陽ともう一種類は忘れてしまったぁ。
一切れ試食してみたがサッパリした味に
(買うほどでもないが林檎狩りだからと)
1㌔500円 大きいのが3個を目安にもぎ取り、後で精算。
目移りする程のりんごの木々と林檎でした。
感激するほどの味ではなかったので6個で1100円也ー。
ばら観音の住職(尼僧)さんの法話は笑いを混ぜて元気がもらえた。
「50を過ぎたらみんな観音様です」が印象に残った。
急いで夕餉の仕度にかからないと・・・
明日に続く
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朝から
なので留守番。来客の応対もしないと・・・
ひとりアクセク、商品のチェックとアタフタ・・・
午後はのんびりとテレビの各々スポーツ観戦できたし。
夜は浅田真央ちゃんのフリーの演技を観ないと・・・
そして篤姫と目が忙しい・・・
我が家に何故なのか、リラックマのミニタオルがありました・・・![]()
長いことぶりに帰ってきたカントリー人形のメイクちゃん一号です。
雑貨店をしていた時に、手縫いで初めて作りました。
娘が長い事持っていってたのがやっと帰ってきて、
その内もう一体作ろうかと意欲が湧いてきそう。
その当時、我ながら可愛く仕上がったと自画自賛(バカ丸出しホホホ)
と面白くなり合計8体(人形6体、ネコ2体)残ったのがこの2体です。
数年前のおしゃれ工房を参考にし、靴やポシェット、ネコはアレンジした。
真似るだけでなく自分なりのアレンジできる醍醐味がいい。
洋服はスカートなどのリサイクルで資源を無駄なく使い切る主義ですから
勿体なくて捨てられなくて・・・部屋がスッキリできない難点あり。
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急ぎの仕事も片付いて・・・あぁぁ暫く歩いてないぞ、と・・・。 (昨日の午後)
さてさて、心地よい
いつものコースをウオーキング![]()
サギさんも日向ぼっこですか? ? 15:44 15:45 15:46 ![]()
野鴨さんも・・・
各々アップで
どうぞ![]()
のっそのっそと歩いていたら、ふり売り
の軽トラックに出会い。
ルンルン
[
ふり売りはリヤカー(手押し車)で各家を回って売り歩くのが主なのです]
夕食のお刺身と焼き物用にと・・・目移りするほどに豊富な種類の魚たち
あっそうだ
入院中の兄に鯵の刺身が少食者に調度よい量だと
見てる前で素早く捌いてもらい、新鮮だしと、独り納得。
そして、持参したら大喜びの様子で一安心![]()
帰宅して、残りの仕事を済ませて完了。スッキリ
さぁ真心を込めて、お料理を・・・なんちゃって ? ? !
頂き物の蕪を漬物と葉も捨てると勿体ないので(節約にもなる)
常備菜にとちりめじゃこ、削り節、胡麻と
骨に良い材料入りの出来上がり
熱々ご飯にまぶして食べるのが私にとって最高のご馳走![]()
午後3時~クルム伊達の決勝戦のテレビ観戦が楽しみ。ヤッター
またまた、おひとりさまなのです
ゆったりのんびりがいい
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紫式部といえば、紫の実のイメージが強いですが
6月頃、初めて紫式部の花が庭に咲いていてビックリでした。
庭の紫式部の実は貧弱だったので写しませんでした。
そしたら、先日の美術館の帰りに立ち寄った所に
綺麗な紫に引かれて感激しました。
繋がって・・・・・今年は紫式部の「源氏物語千年紀」で、
朗読だったり、関連本が登場してます。
我が家の本棚にもありました、有りました。
途中で止めてしまったらしく、1985年に読もうと一代決心で買ったのでしょうか?
今なら、途中挫折するのが分かっているから、絶対に買わない。
まあその内読みたくなったら、いつでも読めるという安心感がいいということで。ハハハ
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
読売新聞の「顔」を読み偉い女性もいるモンですね![]()
83歳の主婦が独学で18年かけて源氏物語の五十四帖を完訳した。と。
50歳を過ぎて始めて、2年後に母親が倒れて看病しながら、
それも東京に夫を残して、熊本で看護の合間にも訳し続け
完訳を果たした同じ年、母は逝ったのだそうです。
長い留守を黙って見守った夫も偉い。さすがです。
昨日の「顔」でも凄い若い女性の出現![]()
ママさん宇宙飛行士の夫も同じく凄いですね。
37歳の若さで6歳の娘とともにアメリカで訓練して4年が経過だとか
その間、夫は会社を辞めて、主夫と子育てと妻のサポートと偉い![]()
テレビで爽やかな山崎直子さんの応対に頭の良さと
賢い反応にも選ばれたことには納得でした。
仕事で忙くしているなか、清々しい気持ちになれました。
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・・・3日の続き
芦城公園内の本陣記念美術館(黒川紀章設計)2度目
素晴らしい建物でしょう![]()
芸術の秋、序でに横山操展が小松にあると知って、足を延ばして・・・
川端 龍子 横山 操 特別展・青龍社の系譜
かわばたりゅうし よこやまみさお 男性の画家です。
異色の師弟龍子・操展は県内ではじめて取り上げると説明。
8点もの作品が今回観れて、とても、とても、嬉しい![]()
一番心に染み入ったのは「炎々桜島」でした。
「ふるさと」「伊豆」にも感動しました。
横山操画家のことを知る人は非常に少ないと思うこの頃です。
絵画に興味をもったきっかけが「炎の画家」の一冊の本。
それは、横山操の生きさまが綴ってあり、感動して、
親友の加山又造画家が登場していると、その人の絵にも興味が湧き
富山まで加山又造展を観に出かけたことも・・・
そして、創画会展があることも知ると、さらに画家のつながりも広まって、
院展へと興味がつながっていく不思議さ、面白さが、今の絵画ファン
となったよう思います。
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最終日の3日、待ちに待った大原美術館展を観に
金沢21世紀美術館へ・・・外観を
(以前は持っていなかったので)
金沢の街路樹に銀杏並木(黄葉)のなんと多いことかと![]()
館内の目玉はこの不思議なプールでしょうね![]()
**殿堂が贈る近現代の名作の80作品の数々**
最終日でもあり、混雑を予想してが・・・ゆったりと鑑賞できた。
期待していたコローの風景画は小さな作品だった。が、
じーっとその前で1880年に描かれたんだぁーと感動。
岸田劉生の絵は「画家の妻」「静物- 赤りんご三個、茶碗、ブリキ缶、匙」の2点、
「そこにあるという不思議さよ」と詠嘆した劉生を感じつつ観た。
有名な「麗子像」は大原美術館へ行かないと・・・。
安井曽太郎、梅原龍三郎、児島虎次郎、中川一政、高光一也・・・
特に中村つねの自画像が心に引っかかった絵。
帰宅後説明によると--肺病によって三十半ばで早世。
その逝去の前年に描かれた作品だったそうです。
「如何に微かなりとも残存せる全生命の死力を尽くして、
自分のもてる一切をこの際はきだして」、と描かれたとか。
悲壮感が漂ってて、戻ってもう一回観ましたね。
外に出て散策していたら“侘助”で癒されました。
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何とスッキリと刈り取られてしまって・・・![]()
セイダカアワダチソウの黄色で、一面眩いくらいだった景色が・・![]()
10月25日と31日に同じ場所で撮影。
アップでどうぞ
ブタクサと間違えられて、かわいそうなセイダカアワダチソウ![]()
実を言えば昨年まで私も勘違いをしていました。
そして、その期間は息を止めて歩いてたっけね。(*_ _)人ゴメンナサイ
本物のブタクサはキク科らしく、葉っぱはまさに菊に似ていました。
花は枝の先に穂状につき、地味な淡黄色と植物図鑑参照
まさにセイダカアワダチソウとは雲泥の差です。
よーくセイダカの花を観てみると「泡のような」なるほど納得。
蜂もたくさん集まってて養蜂者も注目しているようだとか・・・。
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