読書の秋
誰が決めたのか、27日から読書週間だそうで・・・(へぇー)
それならば、外は寒いし、コタツも出したのでと、図書館へ・・・
(昨日の事)
以前、「本は10冊同時に読め!」に触発されて 5冊が関の山
先ず、阿川さんの「ダダダダの種」と「オドオドの・・・」は共感する個所が多々あり、エッセイなのがよい。
「蕭々館日録」は久世光彦著の人物と挿絵が麗子像(岸田劉生)そして芥川、菊池寛、小島政二郎の作家を中心に・・・に興味が湧く。
「父でも・・城山三郎でも・・」は娘さんに興味があって、前に「あっそうかもう君は・・・」を読んで後書き(娘の井上)が凄く感動したので。
昔話に学ぶ「機転を利かす」は
子ども向けの方言を使った判りやすく
小さな子にかたるトンチがあって
「生きる知恵」を伝えるのにいい本。
島清文学賞受賞・「婚約のあとで」の阿川佐和子さん輝いているね。
美川町(現白山市)出身の大正時代の作家、
島田清次郎にちなんだ賞で今年で15回目。
地方(石川県)で賞金を出して凄いと思う。
ちなみに審査員は渡辺淳一氏です。
その内読んでみようかな。
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